【15年前、皆様は何をしていましたか?】
この曲の2倍以上。


そして、この曲の1.5倍の年月が経ちました。








【今世紀初の大宮ホームでの東京戦勝利】
個人的な話、1999年は精神的にもボロボロでJ2どころではありませんでした。
(この理由は後にお話ししたいと思います)

その1999年を最後に、大宮ホーム扱いのFC東京戦(2004年天皇杯鹿児島鴨池での試合を含む)、全く勝てていなかった大宮アルディージャ

#ただ、なぜか飛田給では劇的な試合を繰り返していたFC東京VS大宮。

ようやく長い年月に終止符打たれました。

【試合そのものを振り返ってみる】
終始東京ペースの上、金澤がふくらはぎを痛めて途中交代というアクシデント。ただ、途中交代の増田も、急な出場にも関わらず頑張ってくれました。元々実績のある選手だけに後はカルリーニョスとの連携が問題でしたが、それも苦にはしませんでした。

試合そのものも、我慢の時間帯が続いた中、43分素早いリスタートから祥平がオーバーラップして、最後は家長からのクロスをダイビングヘッドで決めて先制。後半も我慢の展開で3本のシュートのみの大宮が90分間耐え抜いての勝ち点3を手に入れました。

これで順位も14位に浮上しましたが、まだ6試合残っています。

【祥平のヘッドも見事でしたが、渋谷大宮になってから、嬉しい誤算が。】
大熊氏解任後、渋谷監督が就任した大宮。ここまでリーグ戦は5勝1敗。

以前の雑談枠にて、大熊氏解任時の勝ち点は16。そこから一気に15積み上げました。1敗は過密日程の合間で出場停止で休んでいた大久保嘉人にハットトリックを決められた試合で、オウンゴールながらも1点返した試合でした。つまりやられた相手がフレッシュすぎたということ。残留に向けての目安になる、勝ち点40も、残り6試合、五分のペースで到達できますが、やはり一つでも勝ち点3を上積みできる試合は欲しいところ。

その中で嬉しい誤算を幾つか。

  • 大熊体制で出場機会が少なかったカルリーニョスのパフォーマンスが良いこと

  • 北斗の負傷で一番懸念されていた左SB、和田のフル出場の目処が立ったこと。

  • 横山がCBでレギュラーを獲ったこと。

  • そして、家長がキャプテンマークをつけた影響かわかりませんが、守備でも献身的な動きをしていたこと


いずれも渋谷大宮になってからの出来事ですが、渋谷さんは長年大宮でコーチとして指導していただけに、このチームに足りないものは何なのか分析した上での選手起用だったと思います。大熊氏も悪い監督ではありませんでしたが、やはり長年古巣での指導経験の影響で他のチームの選手を分析することが難しかったかもしれません。そこが外部招聘の難しさかもしれませんが・・・

【次のマリノス戦は家長は出場停止。ただ、】
シーズン終盤になると、累積警告による出場停止が出ることは想定されること。昨日のイエローカードは不運なものでしたが、逆に考えれば、これまで控えに回っていた選手にチャンスが到来。そして川崎戦の大久保嘉人ではないですが、フレッシュな状態で神戸戦に臨めるはずです。

マリノスは、リーグ戦に限れば大宮公園で負けたことがありません。ただ、油断は禁物。マリノスも先日奥大介さんが亡くなり、勝ちたい気持ちはあります。ただ、大宮も控えの選手がいつでも出場できるような状態でトレーニングを積んでいることが証明できたFC東京戦のことを考えると、今季最後の平日開催。過密連戦も乗り切ると思います。

そして最後に以前の雑談枠で書いたこの言葉。

大事な試合の勝ち点3は勝ち点3以上の価値はあるが、1シーズン通してみると、1/34に過ぎない。

何回も書きますが、現時点の順位で残留が決定的になったとかは言えません。

チームの状況は苦しいことは確かです。いくら残留争いに慣れているとはいえ、サポーターの誰かがいつまでも昨日の勝利に水曜日まで酔いしれていると、思わぬ落とし穴にはまることにもつながりかねません。

まずは、気持ちを切り替えましょう。

絶対勝ち点3!

大宮共闘。

【明日の発行は・・・競艇枠の予定です。】

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