公式発表が出ないのは不思議ですね。
選手Blogから情報が出てきているのに。
魚谷香織選手に至っては、競艇再開の趣旨もBlogで書かれていますが・・・

正式発表が出ない限り、どうなるかわかりません。

とはいえ、明日以降には何らかの発表があると思います。

そしてもうひとつ気になるのは、中止による出走回数の救済処置。
(このBlogの本題です。)

今回は、ひまひまデータさんのデータ(IEでの閲覧推奨)を参照させていただきました。
女子選手のみのデータになりますが、
3月の時点でA1条件の90走を超えた選手は32選手。
あと十名かも90走超えるでしょう。

問題は、勝率6点前後までを目安にした上で、現時点で70走を超えていない選手が
何選手かいます。おそらく、

前の期および今の選考期間内でのS事故で休んだことで出走回数が稼げなかった

さらに大震災で3月末まで競艇が中止になった

それにより出走回数が稼げなくなった 

そういうパターンが殆どだと思います。
勝率的にはA1は問題ない選手だけでなく、A1勝負がけの選手もいます。
中にはSG出場が決まった選手だけでなくダービー出場有力の
選手も含まれているだけに何らかの救済処置を与えるべきだと思います。
その救済処置がなかったがために、あの選手が周年に出れず・・・とか、
そうなってしまったらファンだけでなく、施行者側も影響を与えるでしょう。

この問題については、議論はされていると思いますが、納得がいく結果が出ることを祈りたいと思います。