【まず前を向く事からはじめましょう。】
8月の埼玉ダービー後に大熊氏の監督解任を発表した大宮アルディージャ。

渋谷新体制になり、少しずつではありますが、今までの大宮が出てきたのでは?と思います。
ただ、全体を振り返るのはシーズンが終わり、全ての結果が出てからの話。

今日の大宮枠では、渋谷体制後の大宮、まだ2戦ですが振り返ってみたいと思います。







【とりあえずJ1の面目を保った愛媛戦】
愛媛戦は先制点を取られる展開。さらに相手がラインを引き始めてさらに難しい試合になりましたが、一点取れば流れが変わると思っていた上、120分を想定していたので前半0−1で折り返した際は悲壮感はありませんでした。逆に、時間があったにも関わらず、渋谷監督のサッカーが浸透していない、むしろ実戦を通じて浸透させて、そこから1点を取るのかな?とは思っていました。

そうしたら富山がPKを獲得。これを自ら決めて同点。この流れに乗って、橋本の逆転弾で2−1で勝利を収めました。富山がゴールを決めた事に関しては、あの救急搬送以来のゴールだっただけに嬉しかった。ただ、あのPKに関しては主審のジャッジ次第で流れが変わるプレー。ノーファールならさらに愛媛は勝利に向かって守りを固めたかもわかりません。

【そして鹿島戦。】
相手が鹿島とはいえ、熊谷に14000人オーバーの観客が集まったこの試合。
7年前の当地鹿島戦では、1人少ない鹿島にサンドバッグ状態にされ、最後は増田誓志に決められた試合でしたが、正直誰をスタメンで起用するかわからない試合でしたが、左SBの中村北斗起用は読めませんでした。そして金澤とカルリーニョスのWボランチもどこまでできるかが焦点だったと思いますが、ここでムルジャが久々の先制点を挙げ前半1−0で折り返し。守備も大熊政権時代のボールウォッチャー気味の守備からラインを意識した守備になっていたので、悲観はしていませんでした。

しかし、ムルジャが倒れたにもかかわらず主審が気づかないところでCKから1点返され、最後はカルリーニョスのFKからの混戦を高橋祥平が詰め、それが相手DFに当たってのゴールイン。これで比較的相性がいい熊谷で7年越しのリベンジを果たしました。

ポイントになったのは泉澤のドリブルとカルニーニョスと思います。特にカルリーニョスは中2日でこのプレーでしたから、合格点をあげたいです。ムルジャも気合いでゴールにぶち込みましたし、長旅明野ズラタンも頑張りました。守備では全員で守る意識が少しずつですが芽生え始めた試合でもありました。

【本日は徳島戦】
7月のホームでは事実上高崎1人にやられた試合でしたが、今回は高崎をどう止めるかが焦点になりそう。大宮の攻撃陣は強力ですので、あとは渋谷イズムでどこまで守るかが焦点になりそうです。

そして、来週はホーム2連戦。
川崎と清水ですが、ここまで来たら多少のイエローも覚悟して試合しないと勝てない試合が続きます。そして累積警告出の出場停止でいつ出番が来ても同じようなクオリティで試合に臨めるかがポイントになりそうです。

残り試合は三分の一切りました。累積警告はチーム側にとっても想定しているはず。
あとはどの選手もいつ出てもおかしくない状態になる事が残留への近道になると思います。

まずは、今日の徳島戦。

絶対勝ち点3!

大宮共闘。

【本日は津を展望します。】

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