【人生二回目です。】
戸田混合戦、優勝戦で2連単5−6万舟券を当ててしまいました・・・

人生二回目の万舟券です。
戸田なので5コースでもチャンスはあると思いましたが、賞金王を取った事がある中島孝平選手らを破っての戸田初優勝。お見事でした。とはいえ、捲ろうとした艇が次々と抵抗を受けて、その中での差しハンドル選択は見事でした。捲り水面の戸田とはいえ、捲り合戦になると次々と抵抗を受けて、空いた内側を差した艇が勝つというパターンは、戸田でもよくある事です。

これで日高選手は戸田初優勝で全24場完全制覇まで残すは江戸川と宮島を残すのみとなりました。
来年の江戸川女王で斡旋される事を祈りながら・・・(その前にW優勝戦もありますが)




【そんなこんなで本題1】
笹川賞のお話。
日高選手の地元福岡でおこわなれた笹川賞。女子選手は大量12選手斡旋になりましたが、結局準優進出はゼロ。残念な結果に。初日に女子選手が3勝を挙げ、長嶋選手も水神祭と期待を寄せる切になるはずでしたが、終わってみれば最終日の一般選抜戦に平山選手が乗っただけ。

まず感じたのは、力量不足というより、女子選手を男子選手と互角に戦えるための育成プログラムがしっかりしていないと思います。特に、 A1女子選手をもっと周年に斡旋させないとダメだと思います。

中には優秀女子選手を平気で当地で開催された地区戦に斡旋しなかった桐生とか津がありましたが、それは論外です(桐生はG1時代のMB大賞で松本晶恵選手を斡旋したことがありましたが、そういうことがあった以上、お話にならないと思うのが私の持論であります。)。仮に女子選手が1人でも、斡旋すべき弟子です。横西さんも以前女子1人で周年斡旋された事を考えれば、できるはず。それならば、周年で斡旋できる女子選手の枠を6に増やすのもいいかもしれません。初日のどこかでオール女子の番組も組めますし。

本来、競艇は男女平等のスポーツであるべきなのに、有力女子選手は人気のあるオールレディースやヴィーナスシリーズに斡旋されている現状について、艇界はもっとそのことを考えるべきです。今日の日高選手の優勝を見ても、先日の松井繁選手の言葉ではありませんが

「スピードを磨くのは難しいけれど、ハートを鍛える事はできる」

まさに、先ほどの日高選手の優勝ではありませんが、ハートを鍛える場を作ればもっと女子選手も活躍できるはずです。現に女子戦除外規定を受けた若手選手でも、男女混合戦に回って、本当の意味で、競艇というスポーツを学びA1に昇格した選手もいます。特に若手選手はスピード、ターンの他にハートも磨かれたと思います。そういった意味では罰則をプラスに捉えた選手もいれば、そうでもない選手もいるのが現状と感じています。現に横西さんのハートの強さは男子選手と同じくらいだったと思います。

競艇界も、女子選手も男子選手と同じ土俵に立って、

「こうすれば女子選手が50kgでも男子選手と互角に戦える!」
という育成プログラムを考えないと。今のままで女子戦に売り上げで「ある意味救われている」業界で、女子戦が無くなれば、競艇はさらなる危機に瀕するでしょう。

2012_oomura_queen

よろしければ、クリックをお願い致します。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ 大宮アルディージャへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 公営ギャンブルブログ 競艇へ
にほんブログ村