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【江戸川の展望を発行する前に】
昨日一日は通院後時間いっぱいまで眠って夕食後寝ようと思っていました。
22時まで眠り、携帯片手にTwitterを見たら、

「横西選手引退」

という文字で目が覚めました。

電撃度になれば、濱村美鹿子さんが引退した時のインパクトは
なかったのですが、競艇にのめり込んだ時からの「絶対女王」の
引退だけに、ショックを超えたものがありました。

とくに、是政発行人が川口に住んでいるということもありますが、
川口市内の高校を卒業しただけに、個人的ショックも大きいです。

だからこそというわけではないのですが、睡眠時間を削ってでも
横西選手について、現時点で思う範囲で綴っていきたいと思います。

横西選手とは、一度だけ多摩川の出待ちでお会いしたことがありますが、
ほかの選手がオーラを放っている中、何故か女王のオーラを放っていなかった
(ピットに入ればオーラは出ていたと思いますが)のを覚えています。
渋谷の雑踏の中に入れば、おしゃれな服を着こなしてスカウトされてもおかしくない
女性だったというのが第一印象でした。ただ、それだからこそ
「気さくだった」一面も持っていた女王でもあったと思います。

F1001069

(写真は今年の多摩川女子王座のときの写真。本人の許可を得て掲載しています。)

サインをお願いし、書き終えたあと、横西選手の母校野球部のネタを振ったところ
横西選手がびっくりされていたようで、やはり埼玉にも思い入れがある
という選手だったということを思い出します。

「準地元」でのレースは、戸田W優勝戦のみ生でみていましたが、
予選は横綱相撲といったレースでした。かといって、戸田のウインク選抜では
チルト+0.5度で勝負したりと、選手を志した水面だけに思い入れがあったかもしれませんし、
その節で優勝戦佐藤幸子選手に逃げ切られたときは、悔しかったと思います。
それでも、2010年戸田女子リーグでの優勝(その前にFがあって残念なレースでしたが、
今回はそれを抜きで書きますが)は、西村めぐみ選手とのデッドヒートは
印象に残るレースだったと思います。ブログでも「不得意水面」と書いていましたが、
それプラス準地元だっただけに、嬉しさを隠しきれなかったと思います



そして一番印象が残ったのは2010年住之江女子リーグでの優勝。
前年当地女子リーグではフライングで2億円返還を喫しただけに、
この優勝は嬉しかったものだと思います。ブログでも、

「優勝戦での1号艇で(フライングを)切るのは許されないこと」

と書いていただけに、「絶対女王」としてもプライドが強い選手だったと思います。

強いて言えば、地元鳴門での優勝を、もっと見たかった。

ただ、たられば書いてもしょうがありません。御本人が決めたことです。
様々なHPを見てみましたが、家族のこともあるかもしれません。
ただ、夫である山崎智也選手のサポートとして、今後も競艇界を
陰ながら支えていくと信じています。

18年間、お疲れ様でした。

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