【先月から話そうとしたことでしたが】
結局直前に話すことになりました。

ライジングスター決定戦。今年で2回目です。
しかも、前回同様、全国・地区スター候補選手講習会の
後の開催になります。こうなると次回の新鋭王座が行われる
徳山でも同じような試みになるのではと思います。

メンバーも新鋭王座より豪華です。単純に女子が居るからという理由だけでなく。
女子選手は先日選出された準地元スター候補(デビューまもない芦村選手は
斡旋されていませんが)が、そろって斡旋。関東からも松本選手が
同時開催の戸田女子リーグではなくこちらに斡旋されたのには驚きました。
ただ、2年連続で鎌倉選手がライジングスターF休みなのは残念な話です。
来年度こそは、ぜひ、ライジングスター前のF休みはご勘弁を。
男子選手も、話題の江崎選手・岩瀬選手・谷川選手・葛原選手と、次の新鋭王座に
出れば面白いメンバーが斡旋されています。このメンバーに女子のホープが競うわけですから、
斡旋された女子選手にとっては、勉強になる一節間になると思います。特に女子選手は
新鋭世代でも新鋭リーグに斡旋されないので、ここシリーズを大事に戦って欲しいと思います。

昨年は魚谷選手が優出したライジングスター。今年は平山選手が昨年のリベンジを
果たす番だと思っています。ここまできたら

「今年の新鋭、平山が優勝したライジングスターよりつまんなかったなぁ~」

と思わせるレースを期待です。

ま、あと新鋭世代の話なりますと、相変わらず新鋭王座・その前の新鋭リーグの時点で
女子選手を締め出している問題。これどうにかならないのか?と思ったりもします。
そもそも競艇は男女平等のスポーツなのに、ボートレースに名称が変わったから
男女平等路線から路線変更します!ということ?

それは違うでしょ。

確かに女子戦人気があるから、施行者も女子戦を開催したり、W優勝戦をやったりと
売上Upの日付役にしようとしてるのは分かりますが、売上Upだけ追いかけていて、
競艇の理念を忘れているような気がしてならないのです。
確かに割合的に女子選手はまだ足りないかもしれません。足りないからといって
女子選手を女子戦メインで斡旋させるというのはおかしいと思いますし、
もっとレベルの高い選手は、男性と共に勝負してもし仮に勝率を落としたとしても
そこからはいあがればいいわけですから。現にA2落ちを経験してA1復帰を果たした
選手もいます。それができなければ、はっきり言います。

女子戦だけで勝率を稼ぐA1選手の続出

これにつながるのでは?と思ったりもします。

選手会としても、選手のレベルを上げたいというのはわかっているはず。
ただ、正直言って、売上優先主義が女子レーサーのレベルアップを
阻害しているような感じを取らざるをえません。
昨年から始まったライジングスター決定戦。この試みは今回で最終回というのは
やめて欲しいです。もちろん、何回かやって、そのあとの新鋭王座と比較検証して
しかるべき判断をくださうべきだと思います。それが最終的には女子レーサーの
レベルアップだけでなく男子レーサーのレベルアップ。その相乗効果ができれば
もっと競艇は盛り上がるはず。もっと競艇が世界に注目されるはずです。

そんなことを祈りつつ、片方では明日の仕事スケジュール変更で入り待ちできず
ガクっときている・・・ あ~新年の挨拶ができない・・・